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リウマチ疾患の活動性を評価(数値化)されたい医療関係者の方へ

2018年10月18日

リウマチ疾患の活動性を評価する上で、指標になるのがDAS28CRP,DAS28ESR,SDAI,CDAIなどであり、当院ではExcelにて、これら4つの評価法を用いて算出しております。

 

リウマチ疾患の活動性を評価(数値化)されたい医療関係者の方を対象に、当院にて作製いたしました疾患活動性を評価(数値化)できるExcelファイルを無料で差し上げます。

 

なぜ、差し上げるのかというと、時間的制約の中で算出するのに大変苦労した経緯がありました。そこで、4つの評価法を同時に算出できるようになったため、患者さんの状態が時系列でわかりやすくなり非常に便利になりました。なので、同様にお困りのご施設様やこれから評価法を取り入れたいご施設様がいらっしゃればと考え、今回の経緯に至りました。

 

現在は機能を拡張し、患者IDを入力する事で患者基本情報(氏名、性別、年齢、リウマチ発症月、罹病期間など)や投薬情報(メトトレキサート、csDMARDs、生物学的製剤等)などの情報も自動入力されるので、データベース構築としても利用できます。

2018年10月時点で、のべ16,500を超えるデータを収集しております。(差し上げるファイルにはこのデータは含みません)

 

~機能の紹介~

・CRP,ESRを入力するだけ(28関節のTJC,SJC,医師及び患者さん全般評価VASは初期値として0入力されますが、0以外の場合は値を手入力し確定しますと、再計算されます)で、同時に4つの活動性評価(DAS28CRP,DAS28ESR,SDAI,CDAI)が可能です。

・活動性評価において、寛解レベル、低疾患レベル、中疾患レベル、高疾患レベルも条件式を使い、自動でそれぞれ判別入力されます。

・データベース化することで患者さんごとの経時的な変化や月毎の活動性の割合などが可視化できます。

・Excelの機能制限を設けず、計算式や条件式など全て閲覧編集可能な状態にしています。

 

ご希望の方は、メールにてご連絡ください。

メールアドレス

bangolfsen1112@yahoo.co.jp

件名に「リウマチ活動性の見える化」

内容欄に「ご施設様名、所属、氏名」を明記してお送りください。

確認次第、添付したメールを送らせていただきます。

また、ご不明な点などありましたら、時間の許す限り対応させていただきます。

 

みやしたリウマチ・内科クリニック 

検査科 宮下 賢志