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リウマチ疾患の活動性を評価(数値化)されたい医療関係者の方へ

2019年12月21日

リウマチ疾患の活動性を評価する上で、指標になるのがDAS28CRP,DAS28ESR,SDAI,CDAIなどであり、当院ではExcelにて、これら4つの評価法を用いて算出しております。

 

リウマチ疾患の活動性を評価(数値化)されたい医療関係者の方を対象に、当院にて作製いたしました疾患活動性を評価(数値化)できるExcelファイルを下記よりダウンロード出来ます。

 

患者IDを入力する事で患者基本情報(氏名、性別、年齢、リウマチ発症月、罹病期間など)や投薬情報(メトトレキサート、csDMARDs、生物学的製剤等)などの情報も自動入力されるので、データベース構築としても利用できます。

2019年12月時点で、のべ23,000を超えるデータを収集しております。(差し上げるファイルにはこのデータは含みません)

 

~機能の紹介~

・CRP,ESRを入力するだけ(28関節のTJC,SJC,医師及び患者さん全般評価VASは初期値として0入力されますが、0以外の場合は値を手入力し確定しますと、再計算されます)で、同時に4つの活動性評価(DAS28CRP,DAS28ESR,SDAI,CDAI)が可能です。

・活動性評価において、寛解レベル、低疾患レベル、中疾患レベル、高疾患レベルも条件式を使い、自動でそれぞれ判別入力されます。

・データベース化することで患者さんごとの経時的な変化や月毎の活動性の割合などが可視化できます。

 

 

みやしたリウマチ・内科クリニック 

検査室主任 宮下賢志